歯の咬み合わせが悪いと集中力がなくなる?
歯の咬み合わせが脳の働きにも影響するのをご存知でしょうか?
すこし科学的な話になりますが、硬い固形食で育ったネズミと粉末食で育ったネズミとでは、脳の発達に少し違いがあるという実験結果がでました。よく噛むと脳細胞の働きが活発化し、脳の血液循環も良くなり、脳の温度が上昇します。そして、よく噛んだネズミは脳の発達が早く、記憶に関係する脳内の物質が幾分多い結果となりました。
また、アメリカでは、IQの高い子供と、低い子供の二つのグループについてそれぞれの咬み合わせを評価したところ、IQの低いグループの方が高いものに比べて咬み合わせが悪いケースが多くみられたと報告されています。
噛みあわせが良いと、脳は刺激されて、血液循環も良くなりその働きを活性化します。
その結果、情緒が安定し、思考力が育ち、学習能力も高まります、集中力も増し、眠気防止に役立つともいわれています。
またお子様だけでなく、老化の認知症予防にもよいと考えられています。
投稿者 admin : 2008年04月25日 16:45 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
歯並びを治すのに歯を抜くことってあるの?
Q.以前、矯正の相談に行ったとき「抜歯をした方が良い」と言われ迷っています。
健康な歯を抜くなんて抵抗があるのですが…。
老後などに影響は出ないのでしょうか?
A.きれいな歯並びにするには、歯を移動させるためのスペースが必要です。
このため健康な歯を抜くことがあります。これを便宜抜去と言います。
狭い顎に一定の大きさを持った一定数の歯を並べようとすれば、どうしても無理がでます。
顎を大きく拡大するにも限度がありますから、やむを得ない処置なのです。
抜歯をする歯は、ふつう八重歯など重なりのある歯が選ばれ、抜いた後の隙間は矯正治療を終える時点で完全に閉鎖されます。
もちろん、老後に影響はありません。むしろ悪い歯並びをそのまま放っておくことの方が心配ですね。
矯正治療の目的には「機能の回復」が挙げられます。それは本来もつ咀嚼、発音の機能を回復させることです。ほとんどの方が美容的要素で治療を希望されていますが、身体全体へ不都合が生じないよう早期治療をおすすめします。
投稿者 admin : 2007年10月11日 17:51 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
結婚式までに歯並びを美しくしたいのですが…
Q.結婚式を前に歯の矯正をしたいのですが、挙式まであまり日数がありません。当日装置をつけたままではみっともないし、何かいい方法はないですか。
A.ブライダルエステという言葉があるように、最近結婚を控えた女性が“ブライダル矯正”を望まれるケースが多いようです。
このような方や、タレントさんモデルさんなど矯正治療を人に知られたくない方には歯の裏側に装置をつけるリンガルブラケットをおすすめしています。
これは従来の歯の裏側につける治療と異なり、人に気付かれることなく“いつの間にか”きれいで魅力的な口元を作ることができます。治療期間は従来のものと変わらず1年半~2年くらい。見た目に美しくなるのは半年ぐらいですから、挙式6ヵ月前から始められてはいかがでしょう。当日はもちろん装置をつけたままで大丈夫です。
投稿者 admin : 2007年10月04日 11:57 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
発声と歯並びに関する質問
Q.アナウンサーになるため猛勉強中の私。発生の練習のとき、少し発生しにくい音があり
先生から指摘を受けました。これって、歯並びと関係ありますか。
A.矯正治療を始められる方の多くは、審美的要素を重要視されます。ですが、機能の
回復も重要なポイント。それは、本来持つべき咀嚼、発音の機能を回復させることに
あります。
例えば上顎前突の場合、つまり出っ歯の方はどうしても下唇が上の歯の下に出ますから
Hの発音がFになります。開咬の方は噛んでも前歯が閉じないのでSの発音がTHに。
下顎前突は通常、舌の位置が前方あるいは下にありますので、独特の甘えた声になります。
このように、発音障害の多くは、歯列と密接な関係を持ち、それら悪い部分を矯正することで正しい発音が得られるようになります。
投稿者 admin : 2007年09月14日 17:07 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
矯正治療はなぜ必要?
一般には不正咬合が原因で以下のようなことが起こります。
1.虫歯
自浄作用の低下や歯ブラシのいき届かない所への食べ物の滞留が虫歯を発生させたりします。
2.歯周病
歯肉縁の食べ物の滞留や歯垢、歯石の沈着により歯茎が腫れたり、また接触状態による噛み合わせの異常などで歯茎や骨に障害をおこしたりします。
3.顎関節症
早期に歯が接触したり、過度に咬合するなどにより正常な顎運動が妨げられ、顎関節に違和感、痛み、音などの症状が出たりします。
4.外傷
出っ歯の歯はぶつけやすく、破折や脱臼などの原因になります。
5.咀嚼機能の低下
上下の歯の接触面積が少ないと食べ物をすり潰す能力が減り、噛む力が弱くなります。6.6.発音障害
口が閉じにくく、唇を合わせた音が出しにくかったり、歯の隙間から息が洩れてしまうということがあります。
7.顎成長発育のひずみ
上下顎のバランスの不均衡により顎の正常な成長発育が抑制されることがあります。
8.劣等感の誘因
笑ったときの前歯が顔貌に与える影響が大きく、コンプレックスの為、消極的になったり非社交的になることもあります。
このような悪い影響や障害を取り除き、予防することで心身ともに健康な生活を維持することが矯正治療の目的にあたります。さらに、頭脳や全身コントロールをするにも咬合は非常に大切です。昔から「健全な精神は健全な体に宿る」と言われますが、見た目ばかりではなく、機能的にもしっかりとした健康な噛み合わせをつくることは何よりも大切です。矯正治療装置をつけておく期間は非常に長いですが、治療後には素敵な笑顔が待っているのです。
投稿者 admin : 2007年08月30日 11:40 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
歯の咬み合わせと肩コリ―肩コリと歯の密接な関係―
肩コリと歯。このまったく無関係のような関係が実は密接な関係にあることをご存知でしょうか?
歯といっても、歯の咬み合わせ、つまり咬合にかかわっているのです。歯の咬み合わせが悪いと全身にさまざまなゆがみが生じてきます。このゆがみが身体のアンバランスや特定の筋肉の疲労につながってきます。
何らかの事情で「不正咬合」になると本来は当たるはずのない歯にあたりが生じます。これが歯の根を通じて神経や筋肉を刺激し、何かと調整をとろうとします。こうして起こった異変に対して身体を保護しようとする働きから特定の筋肉が疲労を起こし、骨に負担をかけることになるのです。
歯の異変を保護するために負担がかかるのがアゴの骨。アゴの位置をずらしながら歯の咬み合わせを調整するためアゴの骨の負担は大変なものです。もちろんその周辺の筋肉も緊張し、疲労します。
アゴに異変が起きると今度はアゴの異変を保護しようとする力が働きます。頭の位置を傾斜させることによりアゴのずれをカバーするのです。そうすると、今度は頭の傾斜のバランスをとるために肩の位置にも傾斜が生じます。これによりやがて背骨が変形し、骨盤がゆがみ足の長さまでもが異なってくることになります。
これが身体のさまざまな器官のアンバランスにつながり、特定の筋肉の疲労につながることになります。従って最初にダメージを受けるのが歯にもっとも近い首と肩の筋肉であることは当然です。
これは、人間の身体というものが、身体のなかに起こった異常な状態に対して常に適合しようと働く力によって生じることなのです。
投稿者 admin : 2007年07月09日 13:28 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
「歯磨き」を考える
歯磨きの回数と時間
歯磨きは「食べたら磨く」のが原則で毎食後や間食後すぐに行うのが理想ですが、なかなか現実には難しいものです。健康な人でも、歯や歯肉の健康維持のためには最低1日2回は必要で、そのうちの1回は就寝前に丁寧にブラッシングすることが大切です。
歯周病の初期の段階の人でもきちんとブラッシングを続けることで引き締まった歯肉に回復します。
では、1日にどのくらいの時間ブラッシングすればよいのでしょう?ほとんどの人は30秒前後(本人は2~3分のつもり)で、これでは十分な清掃はできません。一箇所に10回ずつ歯ブラシが当たるようにすると、どの方法でも4、5分~8分ほどかかり、歯垢の除去率は一箇所20~30回ぐらい磨くと効果的です。始めのうちは15分程かかるでしょうが、慣れてくると10分程度で磨くことができます。
歯磨き剤は5ミリで十分
歯磨き剤は、研磨剤と口の中をすっきりさせる成分が主です。使いすぎは歯が磨り減る原因にもなり、量が多いと口の中が泡だらけになって磨きにくいうえ、口の中がすっきりするのでしっかり磨けたと勘違いしてしまいます。つける場合には5ミリ程度で十分でしょう。
投稿者 admin : 2007年06月20日 15:18 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
肩コリと歯並びの関係って!?
Q、矯正したら「肩コリまですっきり解消できた」と友達が言っていましたが、矯正と肩コリには関係があるのですか?関係があるなら真剣に矯正を考えてみたいと思っています。
A、歯並びを矯正したことで肩コリが治ったというお友達のケースは珍しくありません。なぜなら歯は顎で支えられていて噛み合わせることで頭蓋骨とつながる筋肉が働き、血液の循環を促しているからです。
「かむ」ことにによって歯と顎が受ける刺激(信号)は、脳細胞にダイレクトに伝わります。しかし、正常な噛み合わせができなくなると、その信号はやがて筋肉や神経を通して全身に影響を及ぼすようになります。肩コリ、頭痛、腰痛はもちろん、肥満、便秘、」内臓疾患まで、実に様々な病気や体の変調を引き起こす要因でもあるのです。
見た目に歯並びが整っている人でも噛み合わせが正常とは限りません。下顎の正常な位置と、歯の噛み合わせの位置が一致していない人は注意が必要ですね。
マッサージなどでコリが解消できない人や、体の不調を感じている人は一度専門医に相談してみるとよいでしょう。
投稿者 admin : 2007年06月08日 16:18 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
あくびをすると、顎が外れそうに・・・。
Q.あくびをしたりするだけで顎がガクガク。外れるんじゃないかと心配しています。
歯の噛み合せが悪い人に多いと聞きましたが本当ですか?
A.最近あくびをしたり、大声を出しただけで顎が痛むという人が増えているようです。
ほとんどの場合、歯の噛み合せのズレが原因となって起こる症状で、これを「顎関節症」と呼びます。ご存知のとおり、噛み合せは顎の骨と関節の発育が大きく関わっています。そこに夜中の歯ぎしり、過度の緊張で奥歯をずっと噛み締める、などのストレスが追い討ちをかけるわけですから、「顎関節症」は現代病のひとつとも言えますね。
このように、噛み合せに起因する身体の異常は意外なほど多岐に渡っています。顎関節症はもちろん、歯周病、消化器官への悪影響など実に様々です。
歯列矯正は、単に見た目の良さだけを目標にした医療だけではありません。あくまでも機能的な改善が大前提。不正な噛み合せが引き起こすこれらの症状にも、もっと目をむけてみてはいかがでしょうか。
投稿者 admin : 2007年04月23日 14:00 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
妊娠中でも大丈夫でした。
私の犬歯って舌がへこむほど内側にはいりこんでいて、ちょっと悩みの種だったんです。
相談に行った歯医者でアクアシステムと出会い、接客業の私でも目立たない矯正という事で安心して治療を開始しました。
ただ、妊娠初期と重なって正直辛かったな。。。なにしろつわりがひどかったんです。
「口の中の不快さは歯ブラシで常にスッキリさせる工夫を」との先生のアドバイスを受け、歯磨きを心掛けました。
アクアシステムは取り外し可能だったので、本当に助かりました。むし歯にならないように念入りに。その甲斐あって歯磨きくせがついたみたい。
投稿者 admin : 2006年08月17日 17:11 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
歯列が綺麗になる、それだけ?
歯並びがガタガタ、前歯が突き出ている。下顎が受け口、このような人たちが矯正を始め、
どんどん目に見えて改善してくると、表情が輝いてきて、明るくなるのが分かります。
しかし、審美歯科の目的は単に、美容的、審美的な結果だけを目標としているのではありません。
歯並びが綺麗になったことで、気になっていたことが解決することで、精神的、心理的にも
負担が軽くなります。このように、矯正治療の目的は、決して、外形を美化することだけではないのです、
それはむしろ副次的なことであって、
体全体の機能を改善していくことが、本当の目的なのです。
投稿者 admin : 2006年08月04日 15:25 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)
大人になってからでも矯正は遅くない?
Q.24歳の受付をしているOLです。歯並びが悪くてずっと気にしています。
笑顔が大切な仕事だけに、矯正を考えているのですが、今からでも遅くないでしょうか。また笑ったときなど矯正装置が丸見えになってしまうことに抵抗があります、何かいい解決方はないでしょうか?
A.まず始めに、歯科矯正は成人になってからでも問題ありません。
ただ、治療方法には個人差があり、カウンセリングを受けられることをお薦めします。
歯の表側に付ける矯正装置は、年頃の女性には、抵抗があるようですね。そんな方にお薦めするのが、アクアシステムです。
今までアクアシステムで矯正治療をされた方々には、
‘人目にふれない‘ ‘知らない間にきれいになった‘と喜ばれています。
期間も通常の矯正治療と特に変わりはありません。
歯並びが綺麗になれば、口元がスッキリするだけでなく、全身の健康にもつながりますよ。
投稿者 admin : 2006年07月20日 14:00 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)

