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スキューバ美人

私は前歯が出てるんです。上の2本とも。
子供の頃は、ウサギさんみたいで済ませられたけど、大人になるとやっぱり気になって、、、


私は、スキューバをするので、治療における絶対条件は、
      目立たないことダイビングができること
にあったのでアクアシステムでの矯正歯科治療をすることにしました!
ダイビングはマウスピースをつけるでしょう?
その時は外していいといわれて、ホッとしました。

このように、いろいろ注文の多い私でしたが、丁寧なアドバイスが心強かったです。


投稿者 admin : 2006年07月27日 19:24 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

“噛まない子”“噛めない子”

朝食をもぐもぐくちにほおばりながら登校してきたり、小学校の高学年になりながら、サラダの人参やトマト、レタスが食べられなかったり、カレーライス等に少し大きめのじゃがいもが入っていると、「大きいから」といって食べない子供たちが増えてきています。
この子供たちが給食で食べ残したものを見ると、ほとんどが硬くて食べるのに時間がかかる食品ばかりです。


 いったい子供たちに何が起こっているのでしょう。 


今の子供たちは、離乳食から柔らかいものばかり与えられて、噛む習慣がついていない、いわば、
‘噛めない子‘‘噛まない子‘たちなのです。
噛まない習慣は、歯並びに影響を与えます。
噛む運動の不足から顎の縮小が起こり、永久歯が生えそろう時期には歯並びが整わず、歯列不正や上下のかみ合わせが悪い子が増えています。
いま、歯並びやかみ合わせの問題は、子供にとって、むし歯と同様に大変重要なものとなっています。
ヒトの歯は親知らずを除いて28本生えるようになっていますが、噛まなくても食べられる食事を取ることが増え、顎が小さくなって必然的に歯が生える隙間が足りなくなる叢生<そうせい>という状態が子供たちに起こっています。
 
2000年前の食事では、食べ物自体が硬く時間も一時間を越えて、噛む回数は、一回の食事で約
4000回だったと言われています。
それが現在では、600回位ですから、この2000年で約7分の1にまで減ってしまったのです。
その結果、徐々に歯も顎も小さくなるのですが、顎が小さくなるスピードの方が早くて、歯と顎の間に不調和が生じ、不正咬合の現代人が増えてきたというわけです。
また軟食文化の蔓延が、よく噛まないで食事する習慣を生み出し、不正咬合の増加に拍車をかけています。
 
子供の歯並びは親の歯並びと似ています。遺伝による部分があるのです。
その一方で、生まれてからの環境も大きく影響します。
このような傾向は、特に1965年以降に生まれた人に圧倒的に多く、歯科検診の結果、小・中学校では、平均して20%~30%の生徒に不正咬合がみられます。
さらに最近では、‘口が大きく開けられない。‘とか‘ものを噛むときに顎がいたくなる‘子供たちも増えています。


投稿者 admin : 2006年07月27日 19:22 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

オリンピック選手が矯正を!

 かなり昔の話ですが、1988年ソウルオリンピックの百メートルの表彰台にカール・ルイスが立ち、最高の笑顔を見せてくれました。
そこに見えたのは、歯の矯正装置でもありました。

 3年後の91年、今度は、東京・代々木の国立競技場でリロイ・バレルが同じ表彰台に立ち、笑顔の中にまたもや矯正装置がありました。
 
 さらに30年も前、頑張れベアーズというアメリカ映画がありました。少年野球チームのお話です。その会話の中で、アルバイトに夢中の少女に監督が聞きました。そのお金は何に使うの?すると、女の子は
  ‘歯の矯正、バレーのレッスン、、、‘女の子は11歳だったと思います。
 もうその頃からアメリカでは、子供の矯正は、常識となっていました。
 日本でも20年遅れての歯の矯正治療がようやく常識となりました。


投稿者 admin : 2006年07月20日 14:03 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

大人になってからでも矯正は遅くない?

Q.24歳の受付をしているOLです。歯並びが悪くてずっと気にしています。
笑顔が大切な仕事だけに、矯正を考えているのですが、今からでも遅くないでしょうか。また笑ったときなど矯正装置が丸見えになってしまうことに抵抗があります、何かいい解決方はないでしょうか?

A.まず始めに、歯科矯正は成人になってからでも問題ありません。
ただ、治療方法には個人差があり、カウンセリングを受けられることをお薦めします。

歯の表側に付ける矯正装置は、年頃の女性には、抵抗があるようですね。そんな方にお薦めするのが、アクアシステムです。
今までアクアシステムで矯正治療をされた方々には、
 ‘人目にふれない‘  ‘知らない間にきれいになった‘と喜ばれています。
期間も通常の矯正治療と特に変わりはありません。
歯並びが綺麗になれば、口元がスッキリするだけでなく、全身の健康にもつながりますよ。


投稿者 admin : 2006年07月20日 14:00 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

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