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かかりつけ歯科医院に相談に行ったところ、下の歯並びにより前歯が出ている点が気になるということで、咬合全般を治療することになりました。

最初は装置をつけることに抵抗がありましたが、先生のアドバイスで上の歯は目立たないよう、歯の裏側に装置をつけるリンガルブラケットを、下の歯はクリアーな装置を表側につけるセラミックブラケットで治療することになりました。

違和感があってナーバスになっていた時期もありますが、それも一ヶ月くらいで克服。何より、その間のスタッフのバックアップが心強かったです

今では歯列も綺麗に並び、あとは微調整の段階。装置を外す日が楽しみです。


投稿者 admin : 2006年11月14日 12:38 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

矯正の利点って?

Q. 多少、歯並びが悪い程度なら矯正するまでもないかな・・・なんて思ったりしています。治療する事でどういった利点があるのか詳しく教えてください。

A. 治療の目的には「機能の回復」が挙げられます。それは本来持つべき咀しゃく、発音の機能を回復させることにあります。

矯正治療をされる方のほとんどが審美的利点を望まれていますが、歯の咬み合せが原因で起こる症状をしては他に肩こり、頭痛、腰痛などがあります。

 ところでスポーツ選手にとって、歯並びは大切な要素であることをご存知でしたか?ボールを投げたり、バットを振ったり・・・ここぞの踏ん張り時には歯をグッとくいしばります。ところが咬み合せが悪いと均一に力が入りませんね。それに集中力、持久力、反射神経が鈍る原因にもなります。

というのも、歯を支えている顎骨と頭蓋骨はつながっていて、歯をかみ合わせることで脳へのよい刺激となっているのです。それはスポーツ以外にも学問、仕事など日常生活全てにおいてとても意義のあることなのです。


投稿者 admin : 2006年11月10日 18:29 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

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