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矯正治療中に虫歯になったらどうするの??
Q.矯正治療中に虫歯になった場合どうなるのですか?
治療期間も長引くのではないかと心配しています。実は今、虫歯治療中なんです。
A. 虫歯になった場合、一般的には応急処置をして矯正治療完了後、完全な治療をする場合がほとんどです。但し、虫歯の進行状況によっては矯正治療を中断することもあり、治療期間も長引くこともあります。
現在虫歯治療中の方は、完了後の矯正治療をおすすめします。
矯正治療中は虫歯になりやすいと、間違った解釈をされている方も多いようですね。しかし、舌側矯正では歯磨きがやりにくいにも関わらず、虫歯になる確率が大変低いんですよ。それは、舌が装置の周辺についた食べカスなどを清掃してくれるからで、これを「舌の自浄作用」と呼びます。
また、最近では取り外しのできる矯正装置もでてきています。何より、矯正治療は担当医の指導のもと、普段よりも丁寧に歯磨きをするよう心がけて下さい。
歯ブラシも矯正専用の物がありますし、しっかり磨いていただければ大丈夫です。
投稿者 admin : 2007年01月29日 16:11 : 矯正歯科 | トラックバック (0)
