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哺乳瓶が手放せない・・・
Q.一歳の子供ですが、いまだに哺乳瓶が寝る前に手放せません。歯に何か影響が出てこないか心配です。
A.なるべく早くやめるようにした方がよいでしょう。哺乳瓶のだらだら使用は、乳歯の虫歯の原因にもなります。また、口のまわりの筋肉の発達にも影響が出てきます。少しずつコップなどに変えさせていきましょう。
もしも寝る間の哺乳がやめさせにくければ、飲んだ後は乳首をはずして、お口の中をきれいに拭いてあげましょう。お口の中が汚れたまま寝るのは禁物です。
投稿者 admin : 2007年09月26日 12:05 : 矯正歯科 | トラックバック (0)
発声と歯並びに関する質問
Q.アナウンサーになるため猛勉強中の私。発生の練習のとき、少し発生しにくい音があり
先生から指摘を受けました。これって、歯並びと関係ありますか。
A.矯正治療を始められる方の多くは、審美的要素を重要視されます。ですが、機能の
回復も重要なポイント。それは、本来持つべき咀嚼、発音の機能を回復させることに
あります。
例えば上顎前突の場合、つまり出っ歯の方はどうしても下唇が上の歯の下に出ますから
Hの発音がFになります。開咬の方は噛んでも前歯が閉じないのでSの発音がTHに。
下顎前突は通常、舌の位置が前方あるいは下にありますので、独特の甘えた声になります。
このように、発音障害の多くは、歯列と密接な関係を持ち、それら悪い部分を矯正することで正しい発音が得られるようになります。
投稿者 admin : 2007年09月14日 17:07 : 矯正歯科 | トラックバック (0)
