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親知らずの抜歯って必要?

Q.13歳の女の子です。出っ歯が気になり矯正治療中なのですが、
将来下の歯ならびに影響するかもしれないので、
下顎に埋まっている親知らず2本を口腔外科で
手術をして抜くよう指示されました。
まだ、生えておらず何の症状もない親知らずを
外科手術までして抜くことに不安を感じています。
出っ歯を直すには必要なことでしょうか?


A.どの程度の出っ歯なのか、
あるいはその原因により治療方針は異なりますが、
親知らずがあると治療上、不利な場合もあり、
上下の噛み合わせを作る上で必要と判断された処置なのかもしれません。
13歳児の親知らずを抜歯することは一般的にさほど大変なことではなく、
早期に抜歯することはよくあることで、
将来根をはってから抜くよりも簡単に抜歯することが出来ます。
ただ、人によって親知らずの埋まっている位置が異なりますので、
口腔外科の先生の指示に従うべきでしょう。


投稿者 admin : 2007年11月26日 16:51 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

歯を丈夫にする食品と食事メニュー

 丈夫な歯をつくるうえで必要な栄養素といえば、すぐカルシウムが思い浮かぶと思いますが、すぐカルシウムが思い浮かぶと思いますが、カルシウムはタンパク質と一緒にならないと、体の中を素通りして無駄にあんる確立が高いのです。
 また、歯を丈夫にするためには、体全体が丈夫でなければなりませんから、その意味でも良質なタンパク質をしっかりとることが必要です。
 さらに、噛みごたえがあり、歯についた食べカスを清掃してくれる食品も、上手に取り入れていきましょう。

☆歯をつくる食べ物
●カルシウムを多く含む食品
  干海老、わかさぎ、いわしの丸干し、あさり、こんぶ、わかめ、チーズ、牛乳、卵黄、きな粉、豆腐、ゆば、小松菜、ごま
●タンパク質を多く含む食品
  牛乳、チーズ、卵、豚肉、とり肉、牛肉、レバー、大豆、豆腐、納豆、かつお、あじ、いわし、さけ、さば、まぐろ

☆歯を清掃する食べ物
●食物製品を多く含む食品
  ごぼう、にんじん、たけのこ、ほうれんそう、春菊、白菜、ひじき、昆布、わかめ、こんにゃく、寒天、納豆

☆歯によい噛みごたえのあるメニュー
 歯を丈夫にする食べ物は『おふくろの味』といったところです。伝統的な日本の味を、わざわざ給食に取り入れている学校も増えています。お母さんも参考にしてください。
(例)ほうれん草のおほたし、するめの甘露煮、大根の含め煮、煮昆布、豚カツ、フライビーンズ、あさりのスパゲッティー、具だくさんの焼きそば


投稿者 admin : 2007年11月19日 17:18 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

笑った時に歯茎が丸見えに…

Q.笑った時、歯茎が丸見えになるので笑顔に自信が持てません。矯正治療で治せますか?
A.もちろんです。しかし、場合によっては外科的治療が必要となります。具体的にご説明しましょう。
①矯正治療の場合…上顎の前歯部(特に歯根部分)と内側(舌側)に入れることによってその表面(唇側)に歯槽骨の形態を変化させます。
但し、前歯の位置を大きく変化させます。
但し、前歯の位置を大きく変化させるには抜歯の必要があります。時間がかかりますが(1~3年)安全な方法といえます。この時、前歯の周囲の硬い皮質骨に対し、歯の周囲を囲むような溝を外側と内側に形成するとより効果的な結果が期待できます。この方法をコルチコトミーと言います。
②外科治療の場合…上顎骨を分割して上顎骨全体を内側に移行します。やや危険性が伴いますが効果的な方法です。但し、手術前と術後の矯正治療及び入院が必要となります。歯茎部分露出が軽度の場合は上顎前歯部、歯茎部の骨形成術及び歯肉形成術で治すことができます。この方法は欧米で多様されていて入院の必要はありません。


投稿者 admin : 2007年11月05日 17:50 : 矯正歯科 | トラックバック (0)

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