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歯の咬み合わせが悪いと集中力がなくなる?
歯の咬み合わせが脳の働きにも影響するのをご存知でしょうか?
すこし科学的な話になりますが、硬い固形食で育ったネズミと粉末食で育ったネズミとでは、脳の発達に少し違いがあるという実験結果がでました。
よく噛むと脳細胞の働きが活発化し、脳の血液循環も良くなり、脳の温度が上昇します。そして、よく噛んだネズミは脳の発達が早く、記憶に関係する脳内の物質が幾分多い結果となりました。
また、アメリカでは、IQの高い子供と、低い子供の二つのグループについてそれぞれの咬み合わせを評価したところ、IQの低いグループの方が高いものに比べて咬み合わせが悪いケースが多くみられたと報告されています。
噛みあわせが良いと、脳は刺激されて、血液循環も良くなりその働きを活性化します。
その結果、情緒が安定し、思考力が育ち、学習能力も高まります、集中力も増し、眠気防止に役立つともいわれています。
またお子様だけでなく、老化の認知症予防にもよいと考えられています。
投稿者 admin : 2008年04月25日 16:45 : 矯正歯科 | トラックバック (0)
