歯を丈夫にする食品と食事メニュー

 丈夫な歯をつくるうえで必要な栄養素といえば、すぐカルシウムが思い浮かぶと思いますが、すぐカルシウムが思い浮かぶと思いますが、カルシウムはタンパク質と一緒にならないと、体の中を素通りして無駄にあんる確立が高いのです。
 また、歯を丈夫にするためには、体全体が丈夫でなければなりませんから、その意味でも良質なタンパク質をしっかりとることが必要です。
 さらに、噛みごたえがあり、歯についた食べカスを清掃してくれる食品も、上手に取り入れていきましょう。

☆歯をつくる食べ物
●カルシウムを多く含む食品
  干海老、わかさぎ、いわしの丸干し、あさり、こんぶ、わかめ、チーズ、牛乳、卵黄、きな粉、豆腐、ゆば、小松菜、ごま
●タンパク質を多く含む食品
  牛乳、チーズ、卵、豚肉、とり肉、牛肉、レバー、大豆、豆腐、納豆、かつお、あじ、いわし、さけ、さば、まぐろ

☆歯を清掃する食べ物
●食物製品を多く含む食品
  ごぼう、にんじん、たけのこ、ほうれんそう、春菊、白菜、ひじき、昆布、わかめ、こんにゃく、寒天、納豆

☆歯によい噛みごたえのあるメニュー
 歯を丈夫にする食べ物は『おふくろの味』といったところです。伝統的な日本の味を、わざわざ給食に取り入れている学校も増えています。お母さんも参考にしてください。
(例)ほうれん草のおほたし、するめの甘露煮、大根の含め煮、煮昆布、豚カツ、フライビーンズ、あさりのスパゲッティー、具だくさんの焼きそば


投稿者 admin : 2007年11月19日 17:18 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)

歯の咬み合わせと肩コリ―肩コリと歯の密接な関係―

肩コリと歯。このまったく無関係のような関係が実は密接な関係にあることをご存知でしょうか?
歯といっても、歯の咬み合わせ、つまり咬合にかかわっているのです。歯の咬み合わせが悪いと全身にさまざまなゆがみが生じてきます。このゆがみが身体のアンバランスや特定の筋肉の疲労につながってきます。
何らかの事情で「不正咬合」になると本来は当たるはずのない歯にあたりが生じます。これが歯の根を通じて神経や筋肉を刺激し、何かと調整をとろうとします。こうして起こった異変に対して身体を保護しようとする働きから特定の筋肉が疲労を起こし、骨に負担をかけることになるのです。
歯の異変を保護するために負担がかかるのがアゴの骨。アゴの位置をずらしながら歯の咬み合わせを調整するためアゴの骨の負担は大変なものです。もちろんその周辺の筋肉も緊張し、疲労します。
アゴに異変が起きると今度はアゴの異変を保護しようとする力が働きます。頭の位置を傾斜させることによりアゴのずれをカバーするのです。そうすると、今度は頭の傾斜のバランスをとるために肩の位置にも傾斜が生じます。これによりやがて背骨が変形し、骨盤がゆがみ足の長さまでもが異なってくることになります。
これが身体のさまざまな器官のアンバランスにつながり、特定の筋肉の疲労につながることになります。従って最初にダメージを受けるのが歯にもっとも近い首と肩の筋肉であることは当然です。
これは、人間の身体というものが、身体のなかに起こった異常な状態に対して常に適合しようと働く力によって生じることなのです。


投稿者 admin : 2007年07月09日 13:28 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)

歯磨きを考える

 ・意義
現代では、食生活の豊かさと引き換えに、歯、歯肉、骨などが危険にさらされて、結果として、不正咬合、歯周病の増加がもたらされています。
そして、歯や歯肉をむし歯や、歯周病から守るためには、毎食後の歯磨きを徹底して行うことが一番効果的とされています。

・回数と時間
朝の歯磨きはほとんどの人が行っています。でも、たいていの人が時間に追われ、短時間で、雑に行っていることが多いようです。
歯磨きは、食べたら磨くのが原則で、毎食後や間食後すぐに行うのが理想ですが、なかなか現実には難しいものです。
健康な人でも、歯や歯肉の健康維持には、最低一日二回は必要で、そのうち一回は就寝前に丁寧にブラッシングすることが大切です。
では、一回にどれぐらいの時間ブラッシングすればいいのでしょうか?
ほとんどの人は、30秒前後で、これでは十分な清掃はできません。一箇所に十回ずつ歯ブラシが当たるようにすると、どの方法でも、5~8分ほどかかり、歯垢の除去率は、一箇所20~30回ぐらいで磨くと効果的です。
慣れると10分ぐらいで磨けるようになります。

・いろいろな歯の磨き方
歯磨きの方法には代表的なもので、スクラッピング法「歯周病に効果的、歯ブラシの毛先を使い弱い力で細かく動かす。」
バス法(歯と歯肉の汚れがよく取れる。歯の生えている方向に対して45度の角度で、歯と歯肉の間に毛先を入れて細かく動かす。)などがあるのですが、歯並びや歯肉の状態によって方法は異なり誤った使い方をすると歯がすりへったり、歯肉を傷つけたりするので自分のお口の状態にあったブラッシングをマスターすることお勧めします。


投稿者 admin : 2006年08月18日 12:46 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)

オリンピック選手が矯正を!

 かなり昔の話ですが、1988年ソウルオリンピックの百メートルの表彰台にカール・ルイスが立ち、最高の笑顔を見せてくれました。
そこに見えたのは、歯の矯正装置でもありました。

 3年後の91年、今度は、東京・代々木の国立競技場でリロイ・バレルが同じ表彰台に立ち、笑顔の中にまたもや矯正装置がありました。
 
 さらに30年も前、頑張れベアーズというアメリカ映画がありました。少年野球チームのお話です。その会話の中で、アルバイトに夢中の少女に監督が聞きました。そのお金は何に使うの?すると、女の子は
  ‘歯の矯正、バレーのレッスン、、、‘女の子は11歳だったと思います。
 もうその頃からアメリカでは、子供の矯正は、常識となっていました。
 日本でも20年遅れての歯の矯正治療がようやく常識となりました。


投稿者 admin : 2006年07月20日 14:03 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)

きれいな花嫁さん

結婚式を前に矯正したい・・・ブライダルエステという言葉があるようにブライダル矯正を望む方も増えているようです。
結婚式は一番きれいな自分でいたいですよね。
でも当日、装置をつけたまま結婚式に望むのは抵抗がある。

そんな方におすすめしたいのがアクアシステムなのです。アクアシステムは、歯に「アクアフレーム」というプラスチックでできた透明のマウスピースのような装置を被せて治療を行うので、周囲にほとんど気づかれないまま矯正治療を進めることができるんですよ。
見た目を気にせずに矯正治療を進めていけるので、結婚式も素敵な笑顔で望めますよね。


投稿者 admin : 2006年04月27日 18:56 : 矯正歯科・アクアシステム | トラックバック (0)

TOP PAGE