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    <title>矯正歯科 何でもブログ</title>
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    <updated>2009-01-20T03:59:44Z</updated>
    <subtitle>矯正歯科医師が美しい歯並びのための矯正歯科について、日々思ったことや新しい情報などを掲載するブログです。</subtitle>
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    <title>『歯並び・矯正治療Q＆A』－③</title>
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    <published>2009-01-20T03:56:24Z</published>
    <updated>2009-01-20T03:59:44Z</updated>
    
    <summary> Q・『十三歳の男子です。今年の始めから歯列矯正を始めました。 金属製の器具を着...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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Q・『十三歳の男子です。今年の始めから歯列矯正を始めました。
金属製の器具を着けていますが、どうもなじめないらしく矯正を諦めようかと考えています。
どのくらいの期間装置を着けておくものなのでしょうか？』

A・『十三歳前後の矯正治療は本格的なものですから、一般に二年くらいは金具をつけることが
必要です。ご本人にとっては辛いことかもしれませんが、問題は歯列矯正を始めた動機です。

本人の希望かまたは将来のことを考えて、ご両親が一方的に始められたのかでは、
ずいぶんと違いがあります。また、歯を抜いてしまっていたら、もう後戻りはできません。

治療時期としては最適と思われますし、人工的な歯を入れて治すのと違い、歯を動かして
治療するものですから、一生自分の歯で噛むことが出来ます。
将来の為にも、一度ご本人とよく話し合ってみてください。

矯正治療は、まず本人のやる気、第二に家族の協力と理解、そして先生の三者が協力して
初めて達成されるものですから。』

        
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    <title>『歯並び・矯正治療Q＆A』－②</title>
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    <published>2009-01-15T04:06:13Z</published>
    <updated>2009-01-15T04:10:14Z</updated>
    
    <summary>Q・『六歳になる女の子です。前歯六本の噛み合わせが悪く、上の歯が内に入り、 下の...</summary>
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            <category term="5. 矯正歯科よくある質問" />
    
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        Q・『六歳になる女の子です。前歯六本の噛み合わせが悪く、上の歯が内に入り、
下の歯が外に飛び出しています。
下の歯は、前歯２本が永久歯でそのほかの歯はまだ乳歯です。
奥歯は普通と思います。矯正したほうが良いのでしょうか？』

A・『お話を聞いていると、お子さんはどうも反対咬合（受け口）と思われます。
以前もお話したように、矯正治療が必要な歯並びとは、

①歯並びが悪く、虫歯や歯周疾患の原因となる場合
②噛みにくい、発音が悪い、顎の関節に異常が有るなど、機能的に問題の有る場合
③骨格的に上下の噛み合わせがずれている場合
④唇顎口蓋裂の場合
⑤審美的に問題のある場合

などです。このどれかに該当していれば、歯列矯正はご本人の為にも将来必要でしょう。
一度専門医に相談されると良いでしょう。』

        
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    <title>歯並び矯正治療Ｑ＆Ａ　</title>
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    <published>2008-12-10T08:36:54Z</published>
    <updated>2008-12-10T08:44:31Z</updated>
    
    <summary>Ｑ．13歳の女の子です。出っ歯がきになり、矯正治療中なのですが、将来下の歯並びに...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="2. 小児矯正" />
    
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        Ｑ．13歳の女の子です。出っ歯がきになり、矯正治療中なのですが、将来下の歯並びに
影響するかもしれないので、下顎に埋まっている親知らず2本を口腔外科で手術をして抜くよう
指示されました。

まだ生えていなく何の症状もない親知らずを外科手術までして抜くことに不安を感じています。
出っ歯を治すには、必要なことでしょうか？

Ａ．どの程度の出っ歯なのか、あるいはその原因により、治療方針は異なりますが、親知らずがあると、治療上、不利な場合もあり、上下の咬み合わせを作る上で必要と判断された処置なのかも知れません。

13歳児の親知らずを抜歯をすることは、一般的にさほど大変なことではなく、早期に抜歯をすることは
良くあることで、将来根をはってから抜くよりも簡単に抜歯することができます。

ただ、人によって親知らずの埋まっている位置が異なりますので、口腔外科の先生の指示に
従うべきでしょう。

        
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    <title>歯並びって、どうして悪くなるんですか？</title>
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    <published>2008-10-23T06:22:23Z</published>
    <updated>2008-10-23T06:25:23Z</updated>
    
    <summary>Q：最近回りで矯正治療をする人が増えています。実は私も治療しようかと悩んでいるの...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="5. 矯正歯科よくある質問" />
    
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        Q：最近回りで矯正治療をする人が増えています。実は私も治療しようかと悩んでいるのですが、
歯並びが悪くなる原因ってどこにあるんですか？

A：例えば叢生（八重歯や乱杭歯）の場合、一番大きな原因は顎の発育の悪さにあります。
これは、固い物を噛まなくなった子どもの頃からの食生活が影響しているといえるでしょう。
歯の並ぶ大きさと歯自体の大きさがアンバランスの状態にあるのです。

例えば、4人掛けの椅子に肥満体の人が並んでも2～3人ぐらいしか座れませんよね。それと同じです。
少しのスペースが足りない程度でしたら、早期の治療が有効になりますが、明らかに場所がない
場合は永久歯が生え変わった後に一人降りてもらう、つまり1本抜歯するということになります。
大人の場合はほとんどこの治療方法ですね。

不正咬合は物がよく噛めないだけでなく、虫歯や歯槽膿漏の原因、また心理的コンプレックスも
大きくなります。米国に比べまだまだ意識が低い日本ですが、それに甘んじることなく早期治療を
心がけましょう。

        
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    <title>指しゃぶりを放っておくとどうなるの？</title>
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    <published>2008-10-09T09:42:55Z</published>
    <updated>2008-10-09T09:47:59Z</updated>
    
    <summary>前回は「なぜ指しゃぶりをするのか」ということについて、年齢別でお話しました。 今...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="2. 小児矯正" />
    
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        前回は「なぜ指しゃぶりをするのか」ということについて、年齢別でお話しました。
今回はその指しゃぶりを放っておくと、どの様な影響を及ぼすのかという話をしたいと思います。

指しゃぶりの歯並びへの影響は、指をしゃぶっていた期間、回数、吸う強さなどによって個人差が
出てきます。それでは、年齢別に見ていきましょう。

（0～2歳）
一般的には、2歳頃までの指しゃぶりは、歯科的には問題は少ないとされています。この年齢では、
指をしゃぶるからと言って周りの者が、神経質に騒ぎ立てる必要はありません。ただ、その指しゃぶりが将来一つの頑固な癖として習慣化し、固定化してしまうことがあるので、2歳近くになったら口の中に
入っている指をそっとはずしてあげられるようにしたほうが良いでしょう。

（3～4歳）
3歳過ぎても指しゃぶりを続けている場合には、歯並びに多かれ少なかれその影響は現れます。
しかし、この時期までに指しゃぶりをやめれば、程度の酷い場合を除けば、出っ歯にならず、
歯並びを自然に元の状態に戻すことが多いようです。
でもこの時期を過ぎても頑固な指しゃぶりを続けていくと、自然に治る見込みは少なくなります。
指しゃぶりの悪い影響を防ぐ為には、この時期で指しゃぶりをうまくやめさせられるかどうかが
ポイントになります。その意味ではこの時期はたいへん重要な時期と言えます。

（5～6歳）
この時期になっても頑固な指しゃぶりが続いている場合には、積極的に指しゃぶりをやめさせることを
考える必要があります。この時期以後の指しゃぶりは、いろいろと歯科的な問題が現れ、その影響は、小学校一年生頃に生えてくる永久歯の歯並びへと持ち越されてしまいます。
永久歯が生える直前のこの時期までになんとか指しゃぶりをやめさせて正しい位置に、
きれいに並んだ永久歯が生えてくるのを待ちたいものです。

（7歳以上）
この時期以後の指しゃぶりは、歯ならびだけではなく、成長に伴って歯を支えている顎の骨にも
影響が出てきて、いわゆる出っ歯がひどくなってきたり、下顎の発育方向画が下向きの為に
長い顔つきになってきます。
治療は難しくなり、何らかの矯正装置を使用したり、歯の数を減らして本格的な矯正治療をする例が
多くなります。治療期間も長くなり、子ども自身が一番たいへんな思いを味わうことになります。
大きくなって矯正治療をすれば治るのだからという考えは賢明とはいえません。

        
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    <title>悪習慣と不正咬合</title>
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    <published>2008-10-02T10:20:20Z</published>
    <updated>2008-10-02T10:25:19Z</updated>
    
    <summary>顔面や歯列の成長発育は親から受け継いだ遺伝的な因子と、非遺伝的な環境因子とによっ...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="2. 小児矯正" />
    
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        顔面や歯列の成長発育は親から受け継いだ遺伝的な因子と、非遺伝的な環境因子とによって影響を
受けます。口腔周囲の機能の不調和は、影響因子として子どもの不正咬合を引き起こし、矯正治療後の歯列の安定性にも影響を与えます。
それで具体的に、機能の不調和を起こしているものは何でしょうか？いわゆる悪習癖といわれている
もので、その中には「指しゃぶり」「異常嚥舌癖（うまく飲んだり、食べたりできない）」「舌癖」「発音の異常」などがあります。今回はその中の「指しゃぶり」についてお話します。

なぜ指しゃぶりをするのか？
（0～2歳）
生後間もない赤ちゃんの「吸う」という行為は、母乳を吸うための本能的、反射的な行動と考えられて
います。赤ちゃんの時期は指に限らずいろいろなものをなめたり、口の中に入れたがります。
それがたまたま指であった場合に指しゃぶりが始まるきっかけとなることがあります。
指しゃぶりは、不安、退屈、不快などの状態で多く見られます。指しゃぶりは、外部からのいろいろな
刺激によって生まれる緊張や不安を自分自身の力で和らげる為の代償的な行為で、言い換えれば
赤ちゃんの精神の安定に役立っているとも言われています。そのため、2歳頃までの指しゃぶりについては神経質にならずにしばらく様子を見る程度でよいでしょう。
（3～4歳）
この年齢はそれまでの親と子だけの生活から、友達、幼稚園の先生、近所の子どもなど、子ども自身の人付き合いも広がり、社会生活の第一歩を踏み出す時期です。赤ちゃんの時期から続いていた
指しゃぶりも、多くの子どもは社会性の芽生えや他に興味の対象を見つけて、指をしゃぶる回数が減ってきます。
ただ、赤ちゃんの時には、しゃぶらなかったのに、この時期から急に指しゃぶりを始めるような場合には、少し、注意が必要です。この時期は、幼稚園や保育園での生活にうまく溶け込めない、親しい友達が
できない、下に、弟や妹が生まれるなど、子どもにとって新しい環境が加わってきます。子どもの心は、周りの環境の変化にうまく順応しきれない苛立ちや焦り、寂しさなどのために心理的な不安が生まれ、そこにさらに母と子の信頼関係が十分に確立されていないといった条件が加わると指しゃぶりを始める原因になりやすいといわれています。
（5～6歳）
この年齢になると指をしゃぶる子どもの割合は急激に減ってきます。それでも指しゃぶりをやめない原因をしては、何か特別なことがあるというより、指をしゃぶる癖が悪習慣的に身についてしまったと考えられます。
（7歳以上）
小学校へ通学するようになると、友達の前では、指を口の中に入れる子どもは減ってきます。指しゃぶりが良くないことは分かる年齢なので、指しゃぶりを爪咬みに変えたり、親の目の届かないところで
しゃぶっていたりします。
この年齢では、長年続けてきた、指しゃぶりをやめることができないまま、習慣で意味無く続けている
例が大半ですが、知的な面での発達に伴い、年齢が高くなればなるほど、心理的原因が存在したり、
ストレスの解消の手段にしている場合もあります。歯並びや口元、発音、心理面への影響を考えると
専門の矯正歯科医に一度相談したほうが良いでしょう。

次回は、その指しゃぶりを放っておくとどの様な影響があるのかお話いたします。

        
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    <title>笑顔に自信を持ちたい！</title>
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    <published>2008-08-07T08:32:50Z</published>
    <updated>2008-08-07T09:42:54Z</updated>
    
    <summary>Ｑ．笑った時、歯茎が丸見えになるので笑顔に自信が持てません。矯正治療で治せますか...</summary>
    <author>
        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="1. 成人矯正" />
    
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        Ｑ．笑った時、歯茎が丸見えになるので笑顔に自信が持てません。矯正治療で治せますか？

Ａ．もちろんです。しかし、場合によっては外科治療が必要になります。具体的にご説明しましょう。
①矯正治療の場合…上顎の前歯部（特に歯根部分）と内側（舌側）に入れることによってその表面（唇側）の歯槽骨の形態を変化させます。
但し、前歯の位置を大きく変化させるには、抜歯の必要があります。時間がかかりますが（1年から3年）安全な方法といえます。この時、前歯の周囲の硬い皮質骨に対し、歯の周囲を囲むような溝を外側と内側に形成するとより効果的な結果が期待できます。この方法をコルチコトミーといいます。
②外科治療の場合…上顎骨を分割して上顎骨全体を内側に移行します。やや危険性が伴いますが効果的な方法です。
但し、手術前と術後の矯正治療及び入院が必要となります。歯茎部露出が軽度な場合は上顎前歯部、歯茎部の骨形成術及び歯肉形成術で治すことができます。この方法は欧米で多様されていて、入院の必要はありません。

        
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    <title>子どものくちもと気になりませんか？</title>
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    <published>2008-07-31T10:13:30Z</published>
    <updated>2008-07-31T10:16:37Z</updated>
    
    <summary>口腔周囲筋の不調和 本屋の店先で漫画を立ち読みする子どもたち。ファミコンをする子...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="2. 小児矯正" />
    
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        口腔周囲筋の不調和

本屋の店先で漫画を立ち読みする子どもたち。ファミコンをする子どもたち。テレビを見ている子どもたち。そんな子どもたちの口元をみて、何か気付かれたことはないでしょうか？
子どもたちの唇はしっかりと閉じられていますか？

口の周りの筋肉、口腔周囲筋は食物を噛むこと（咀嚼）、飲み下すこと（嚥下）、言葉を喋ること（発音）、などの働きをしています。

この口腔周囲筋は歯並びに大変密接な関係に在ります。赤ちゃんのころの母乳と人工栄養、人工乳首の併用で、本来は鍛えられるはずの唇の周りの筋肉（口輪筋）が昔に比べると弱くなっているようです。また、近年アデノイドやアレルギー性鼻炎などの障害のある子ども達も増えています。

これらの要素が、唇が弛緩している、口で息をする、食べ物を飲み込むとき舌が突出するなどの口腔周囲筋の不調和となり、不正咬合へと結び付いていきます。

安静時に人間は軽く奥歯を噛み合わせ、舌の先端は一定の位置に触れ、唇は適度な圧をもって閉じられています。不正咬合を有している子ども達の多くは、これら正常な唇と舌の調和が取れていないようです。
しかし、正しい位置さえつかめばそれでよいという訳ではありません。

「一口の食べ物を十回以上良く噛んでから、飲み込みなさい」という言葉が、食卓から消えてしまってはいませんか？ゆっくり正しい発音で、美しい日本語を喋る機会があるでしょうか？

テレビを見ていると、出演者達は、早口で喋り、仲間内でつかう言葉のオンパレードではないでしょうか？咀嚼、嚥下、発音という本能とさえいえる動きも、全体に劣ってきているのです。
口腔周囲筋の不調和は、これら三つの要素が不完全にしか、動きません。不完全だとどうなるのでしょうか？
若年性の成人病の落とし穴
ある程度大人になれば、筋力はついてきます。しかし、噛めないことや、正しい嚥下が出来ないことが、現代っ子を肥満やアレルギー体質、高血圧、低血圧、歯槽膿漏へと近道させているのです。

直接関係が無いように思われますが、意外とこういった項目は当てはまるのです。濃い味付けを好むことにより、高血圧、心臓病、肝臓疾患へと傾く食事を取り続けています。食べ物を噛み砕くという咀嚼率も悪く、脳の発達や根気などにも影響がでています。
出っ歯の子どもはよく唇が閉じないで開いたままの子が多いようです。無理に閉じると、下顎のオトガイと呼ばれるところに梅干しのような皺が出来ます。唇の形が悪く、変に緊張しているのです。

その他にも、舌の裏についている小帯の異常、前回とりあげた指しゃぶり、毛布や、タオルを噛む、などの原因もあげられます。

軟食への好みの傾向や食生活の環境によって子ども達ばかりでなく大人も様々な問題を抱えてきつつあります。口腔周囲筋の不調和は神経や筋肉などに明確な器質的疾患が認められない、いわば、見過ごされがちなものです。
しかし、正常な歯並びや、噛み合わせを、求める矯正歯科にとっては重大な問題なのです。

        
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    <title>噛み合わせの悪い子が増えてきた</title>
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    <published>2008-07-24T06:31:05Z</published>
    <updated>2008-07-24T06:33:10Z</updated>
    
    <summary>子どもの歯並びは親の歯並びと似ています。遺伝による部分があるのです。 その一方で...</summary>
    <author>
        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="2. 小児矯正" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyouseishika.biz/">
        子どもの歯並びは親の歯並びと似ています。遺伝による部分があるのです。
その一方で生まれてからの環境（主に食生活）も大きく影響します。近年、歯並びの悪い子が目立ってきています。このような状態は約十年ぐらい前から顕著になってきており、特に１９６５年以降に生まれた人に圧倒的に多く、歯科検診の結果、小・中学校では平均して２０～３０パーセントの生徒が、もっとも多い小学校では４０パーセントの生徒に不正咬合が見られます。又最近では、「口が大きく開けられない」とか「ものを噛むときに顎が痛くなる」子どもたちが増えてきています。

噛み合わせが悪いと集中力が低下する？

ここで、少し科学的な話をすると、朝日大学歯学部の船越正也教授の実験では、硬い固形食で育ったネズミと粉末食で育ったネズミとでは、脳の発達が少し違う結果がでました。よく噛むと脳細胞の働きが活性化し、脳の血液循環も良くなり、脳の温度が上昇します。そして、よく噛んだネズミは脳の発達が早く、記憶に関係する脳内の物質が幾分多い結果となりました。また、アメリカのR・フォンダの実験データでは、IQの高い子どもと、低い子どもの二つのグループについてそれぞれの噛み合わせを評価したところ、IQの低いグループの方が、高いものに比べて咬み合わせが悪いケースが多く見られたと報告しています。

        
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    <title>歯と口の働きとしくみ</title>
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    <published>2008-07-03T02:57:30Z</published>
    <updated>2008-07-03T03:02:34Z</updated>
    
    <summary>☆味のわかる働き（味覚）☆ 私たちの体で、味を感じるのは口だけです。これは舌の表...</summary>
    <author>
        <name>矯正歯科</name>
        
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            <category term="その他" />
    
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        ☆味のわかる働き（味覚）☆

私たちの体で、味を感じるのは口だけです。これは舌の表面にある細かい粒々の「味蕾」で感じるのです。

（有害なものを見分け正命を守る）

舌が敏感に味を見分けるのは、ただうまい、まずいというようなのんびりしたことではなく、毒物や体に有害なものを見分け、正命を守る、たいへん大切な働きなのです。
　
味、と一言で言っても色々ありますが、基本的には、甘い、苦い、からい、酸っぱいという四つに分けられ、この四つの要素のいろいろな組み合わせで味が決まってくるといわれています。
舌の表面にある味蕾の分布を調べると、場所によって、甘いものを強く感じるという違いがあり、それはだいたい図のように分布しています。

口の汚れと自浄作用

口にはものを食べる度に、いろいろなものが入ってきます。もちろん食べ物は噛み、飲み込まれて次の段階に進み、そのまま口の中にとどまっているわけではありませんが、そのなかのわずかなものは歯の表面や、口の中のいろいろな場所に付着、停滞することになります。

（唾液の中には非常にたくさんの微生物が浮遊している）

口の中はいつも唾液で濡れた状態になっていますが、この唾液の中には非常にたくさんの微生物が浮遊しています。この微生物には食べ物のほんのちょっとの残りカスでも栄養としては十分ですから、それを取り込んで繁殖します。特に口の中の温度はだいたい三十七度くらいで微生物の繁殖に都合良いことこの上なし、孵卵器の中と同じです。こうした菌群が盛んに繁殖し、歯の表面や口の中は、いつも汚れる
方向に進んでいるわけです。

（口の中の自浄作用がバランスを取る）

こういうと、たちまちのうちに口の中は、“微生物汚染地域”になってしまいそうです。
しかし、実はたまったもの、微生物のかたまりは、たえず流れ出てくる唾液や、話をしているときの舌や顎の運動などではがされたり、微生物の中にお互いに牽制しあう性質のものなどがあって、案外、汚れが進みません。

また、唾液の成分の中には、微生物の繁殖を抑制するような抗菌性の性質のものも含まれていたりして、汚れる一方ではなく、きれいになろうという方向も持っています。こういう性質を自浄作用といいます。

        
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    <title>歯と口の働きとしくみ</title>
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    <published>2008-06-26T02:57:39Z</published>
    <updated>2008-06-26T03:04:53Z</updated>
    
    <summary>☆言葉を話す働き（発音）☆ 今回は口と歯と発生・発音のかかわりを見てみましょう。...</summary>
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        ☆言葉を話す働き（発音）☆
今回は口と歯と発生・発音のかかわりを見てみましょう。
うなるとか大声を出す時には、口全体がメガホンのような役を果たすだけですが、
普通の声で話をするときには、発音に口や歯が大きなかかわりを持っています。

（舌・歯・唇の共同作業）
まず、発音の中でも母音と言われる、ａ、ｅ、ｉ、ｏ、ｕでは、口のあけ方が違います。
ｉ、ｕの場合には口は小さくあけ、ａの時は大きく開きます。ｅとｏはその中間です。

子音では、舌、歯、唇と、口の色々なしくみが関係し合うことになります。
そして言葉がはっきりしないというようなことが、しばしばこれらのしくみに原因が見られることも
少なくありません。

まず唇によくかかわりのある子音として、ｐやｂの音は、上下の唇を閉じておいて突然開く時に発音する、口唇音とか破裂音といわれ、英語発音練習の初期に良く習う動かし方です。
これに対してｆとかｖの音は、唇を細く閉じてその間を空位がとおるように、それに上顎の全歯の動きが少し関わっての発音で、唇歯音などといっています。もっとも歯に深く関係している子音としては、ｆ、ｄ、ｔｈ、などあり、いずれも舌の先端で上顎前歯の裏側の部分に触れて出す音で、舌歯音と呼ばれます。

舌を歯ではなく、口蓋のいろいろなところにつけて出す舌口蓋音と呼ぶ音として、ｋ、ｇなどの
音があります。
英語の発音中、日本人がもっとも不得意とするｒとｌの発音の区別は、舌の運動だけで決まってくる
ものです。
発音、とくに子音の構成にもっとも縁が深いのは舌の動きですから、舌のどこかにちょっと痛いところがあったり、舌の運動を司っている神経の伝導が悪くなったりすると発音が不明瞭になること、また前歯、とくに上顎の前歯が抜けたままで隙間があいていたりすると発音が不明瞭になることも、体験された方は多いことでしょう。

次回は、味のわかる働き（味覚）についてお話させて頂きます。



        
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    <title>歯と口の働きとしくみ</title>
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    <published>2008-06-19T02:28:25Z</published>
    <updated>2008-06-19T02:35:03Z</updated>
    
    <summary>☆飲み込む動き☆ 咀嚼(そしゃく)は色々なしくみが複合的に働く、巧妙な共同作業で...</summary>
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        ☆飲み込む動き☆
咀嚼(そしゃく)は色々なしくみが複合的に働く、巧妙な共同作業でうまく行われているのですが、
普段はあまり気付かずにしている食べ物を飲み込む（嚥下）作用も非常に上手くできています。

（下の動きにも注意をしよう）
この作業では、顎が動くことと同時に、舌がそれに連動することも重要です。
口の中に食べ物が入ってきて、それを噛み砕くためには食べ物を上下の歯列の間に置くように
しなければなりませんが、それは舌の運動が大きな役割を果たします。
舌の運動は驚くほどたくみなものであることは、この運動のシュミレーターを作ろうとしてもなかなか
上手くいかないことからもわかります。

（唾液がよくいきわたらないと上手く噛み砕けない）
食べ物が口の中でうまく噛み砕かれるには唾液が必要です。ゆで卵やきな粉などをほおばった時、
粉っぽくて困るのは、食べ物に唾液がよくいきわたらない為です。
唾液は主として耳下腺、顎下線そして舌下線の三種類から分泌されます。分泌された唾液は
頬のちょうど上顎の大臼歯辺りと、舌の下のところ（口腔底）から出てきます。
唾液は有名なパブロフの条件反射説でも分かるように、巧妙なしくみで分泌され、食べ物は適当な
かたまり（食塊）になって、飲み込む働きにより食道に送られます。
　
次回は、言葉を話す働き（発音）についてお話させて頂きます。

        
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    <title>歯と口の働きのしくみ</title>
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    <published>2008-06-12T06:47:00Z</published>
    <updated>2008-06-12T06:54:47Z</updated>
    
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        ☆かみくだく動き☆
口の大切な役割に、食べ物を噛み砕くという役割がありますが、これには、身体のなかでずば抜けて
硬い‘歯‘が植えられている顎が動くことを見逃すわけにはいけません。歯は水晶に匹敵するぐらいの
硬さですから、人体の体の中ではもちろん、物として見ても硬い部類にはいります。
　　そして歯は用途に応じて前歯、犬歯、臼歯といろいろの形をしたものが、寄り集まって歯列をつくり
さらに、上下の歯列がかみあうというしくみになっています。
　　＜顎の動きを観察すると＞
　　顎が動くのは下顎が動くからで、顎運動、下顎運動、と呼ばれています。これも良く見ると、大変
特異な仕組みになっています。ちょうど耳の付近にある顎関節のところが軸になって運動しているのです。
まず肘や膝の関節は開閉という一方向にのみ動きますが、顎関節は前後左右にも少し動かすことができ、
顎関節を軸にして、下顎を引っ張っているいろいろの筋肉（咀嚼筋）のたくみな共同作用で下顎が動きます。つまり、顎運動はごく大まかには口の開閉運動ということになりますが、わずかながら、横の方向への水平運動、それに前後にも動きます。こういう運動と、上下の歯列の動きで咀嚼が行われます。

次回は、飲み込む動き（嚥下）についてお話させて頂きます。

        
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    <title>噛む力をつけることが大切</title>
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    <published>2008-06-05T07:57:43Z</published>
    <updated>2008-06-05T08:00:27Z</updated>
    
    <summary>顎をいつも使っていると、口のまわりの頬や唇、舌の筋肉を引き締め、顎の発達が良くな...</summary>
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            <category term="2. 小児矯正" />
    
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        顎をいつも使っていると、口のまわりの頬や唇、舌の筋肉を引き締め、顎の発達が良くなります。
さらに、噛むことによって顎の骨に伝わる刺激も発達途上の顎の成長を促す要因となります。

　「噛む運動のためにチューインガムがいい」といわれていますが、ガムを噛むことが、　顎の発育、ひいては歯並びや噛み合わせに良いかというと少し疑問が残ります。

それは第一に、ガムの成分の約八割は糖分ですから、ガムを噛んでいる間に歯の小さな穴や細い溝に糖分を押し込んでいることになります。最近、シュガーレスガムがよく売れていますが、この中に砂糖は含まれていないものの、虫歯を作る要因になる他の糖分（ブドウ糖・果糖など）が含まれている商品も少なくありません。しかも、乳歯虫歯は歯列矯正や不正咬合の原因にもなります。

第二に、ガムを噛む運動は短調なので、一部の筋肉のみを鍛えるだけとなり、食べたものを前歯で小さくして奥歯で噛み砕き、飲み込む、という一連の運動のトレーニングにはならないという考えもあります。
　
噛むことは毎日の食生活を通して習慣化して行くものです。これは、特に離乳食を終了してからの幼児期が重要な時期で、５歳頃までにしっかりと噛む習慣を作ることが大切です。

        
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    <title>噛めない子どもたち</title>
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    <published>2008-05-29T07:59:01Z</published>
    <updated>2008-05-29T08:17:18Z</updated>
    
    <summary>不正咬合の原因の一つとして、乳歯・永久歯の虫歯が挙げられますが、今回は 育児態度...</summary>
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        <name>矯正歯科</name>
        
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        不正咬合の原因の一つとして、乳歯・永久歯の虫歯が挙げられますが、今回は
育児態度と子どもを虫歯から守る為の、おやつの与え方についてお話してみましょう。

お母さんの育児態度どのタイプ？
虫歯の多い子どもさんのお母さんを見ていると、大きく3つのタイプに分けられるようです。
少し耳の痛いお母さんもいるのではないでしょうか。

1.甘やかし過ぎたり、過保護なお母さん

例えば、子どもが寝る前にだだをこねたらすぐにジュースを飲ませたり、子どもの周りに
買い置きのお菓子がいつもあるなど、子どもの要求に対して、欲しがるがままにジュースや
お菓子を与えることが多いお母さん。

2.放任主義のお母さん

一人で食事をさせたり、お小遣いを与えて勝手に買い食いをさせたり、子どもの行動に無頓着なことが
多いお母さん。子どもに対する保護・育児の関心が薄く、食生活を通して胃、子どもの健全な心身の発達を考えないお母さん。

3.ついついうっかりお母さん

祖父母同居のために、泣かれたら困るとか、おじいちゃん、おばあちゃんなどが勝手にお菓子を与えることについて、自分の育児方針を出さないで黙ってみているお母さん。共働きのために、時間がなく、ついつい食事の前に間食を与えたり、食事内容がファーストフード的食べ物になってしまうお母さん。
下の子が生まれると、上の子にまで手が回らずに、ついついお菓子を与えたりすることでごまかしてしまうお母さん。
このタイプのお母さんは、虫歯がなく子どもが健全に育つことを願い、その方法も知ってはいるのですが、
ついついうっかりと家庭環境に左右されてしまっているのです。

「おやつとしつけ」

子どもの成長は著しく、多くのエネルギーを必要とします。しかも、子どもの胃は小さいので、三度の食事では間に合わず、補助食として「おやつ」がどうしても必要となります。
「おやつ」は時間と量がポイントです。

決まった時間に与えて、寝る前に与えるのは禁物です。また、お砂糖の取りすぎは偏食・小食、肥満の原因となり、将来の成人病の原因にもなります。

「おやつを与える時に気をつけたいこと」

１・おやつの量は200キロカロリー前後、そのうちお砂糖は20グラム以下に控えたいものです。
２・甘いものは、間食よりも、食後のデザートとして与えたほうが、量の取り過ぎにもなりません。
３・袋に入ったお菓子は、食べすぎを防ぐ為に必要な量だけお皿に出して与えましょう。
４・甘いおやつと甘い飲物を一緒に与えないようにしましょう。
５・虫歯の予防のために、食べた後すぐ歯磨きをするのが一番です。無理ならうがいだけでも効果があり　　　　ます。
６・3～4歳までに、甘い物好きにしないように育てましょう。



        
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